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2) 1982年 リボン:「熊ん蜂の飛行」リムスキー・コルサコフ
この演技も私がまだほんのガキの頃に見て、かすかな記憶だけが残っていた作品。熊ん蜂が飛んでいるかのように、物凄いスピードでリボンがぐるぐる動いていたことだけはとても印象に残っていた。リリー自身はリボンがあまり好きではない種目で苦手にしていたということだが、この演技ではそんなことは全く感じさせず、いかに彼女の手具操作が巧みだったかがうかがえる。目まぐるしく動くリボンの軌跡を見ているうちに、あっという間に演技が終わってしまうので何度も何度も繰り返して見たくなる麻薬のような作品である。furiはもう30回以上は見てるはず(泣)。誰か止めてくれー。
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