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★ エリザベート・コーレバ
1972.11.11 生まれ(活躍時期:1987-1988) |
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愛くるしい顔で、手足が長くプロポーションも非常に美しかった。エリーの愛称で日本にも多くのファンを持ち、アイドル的な存在だったといえるだろう。静かな音楽を使った演技が多く、ひとつひとつの動きが決まるたびにため息がもれるような、うっとり系の新体操で魅せてくれた。惜しくもソウル五輪には出場できず、パノバの後継者として期待されながら腰の故障で引退も早かった。ソウル五輪の後、ソ連のティモシェンコと共に、世界をリードしていく存在と思われていただけに非常に残念だった。(某雑誌で引退特集が組まれた時には、物凄い反響だったなぁと記憶している。)しかし選手生命が短かったがゆえにその印象はより鮮烈で、彼女の可憐で瑞々しい演技は今も鮮やかに記憶に残っている。現在は、ブルガリア新体操の一時代を築いたネシュカ・ロベバの後を受けてブルガリアのクラブ、レフスキーのヘッドコーチとして活躍中。ユリアナ・ナイデノバのコーチでもある。プロのバレーボール選手の旦那さんと娘さんがいるそうだ。 |
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主な成績 |
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1987年ヨーロッパジュニア選手権優勝
1987年世界選手権個人総合2位 種目別リボン3位
1988年ヨーロッパ選手権優勝 |
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ベスト演技 |
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1)
1987-1988年 リボン:「カルメン」アントニオ・ガデス
16歳でどうしてこんなに大人の表現ができるんだろう。もうかっこよすぎ!のひとことに尽きる、エリー快心の演技だと思います。瞬時に体に巻き付けたリボンをパッと振りほどく緊張と緩和。ギターの音色とそれに合わせた情熱的な表情と振り付けがとにかく素晴らしい。 |
2)
1988年 フープ:弦楽器
フープの扱いが非常に巧みで、独創的な足技が随所にちりばめられている。手足の長さを存分に生かした構成で見ごたえがある。弦楽器の静かな曲の中でじっくりと彼女の美しさが堪能できる。 |
3)
1987年 ロープ:ピアノ曲
ピボットした後に、ピッと足を後ろにあげてバランスしたときの美しさったらもうたまりませんね。初めて87年のワコールカップでみた時、物凄い才能が現れたと驚きました。 |
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エリザベート・コーレバ全演技 |
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*現在コメント作成中です。 |
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| 1987年 |
- ロープ:ピアノ
- フープ:「星空のトランペット」
- クラブ:「白鳥の湖」チャイコフスキー
- リボン:ピアノ
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| 1988年 |
- ロープ:ロック調のリズムでピアノ
- フープ:ギター
- クラブ:「白鳥の湖」チャイコフスキー
- リボン:「カルメン」アントニオ・ガデス(ギター)
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