I Love RG!-for Bulgarian RG fan
Gymnasts in my memory
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* 旧ソビエトには、ロシア、ウクライナ、ベラルーシが含まれます。
* 使用された曲についての情報は常に募集しています。知っている方、教えて下さいね。
* "マイナー度"とは、私がテレビで見かけたのが少ない選手程高くなる。活動時期が短い、国際大会での入賞が少ない、なども基準。五段階の★で表示しています。

旧ソビエト諸国の選手達  
選手名/誕生日/活躍時期/マイナー度 私の思い入れ/ベスト演技
マリーナ・ロバチ
1970.6.26生まれ
(1985-1989)



マイナー度:
-主な成績-

85年世界選手権個人総合7位
87年世界選手権個人総合4位
種目別フープ優勝
88年ソウルオリンピック優勝

ベラルーシのミンスク出身。ロバチとパノバはほぼ同時期に活躍し、年齢も身長も同じで、良きライバルであった。なのにロバチの方が大きく見える。それは足のサイズが27cmもあるので、爪先立ちでより背が高くなるだけでなく、実際パノバより足が長い。バレエを観るような旧ソ連特有の演技に、しなやかながらダイナミックな表現を得意とする。ジャンプターン時の体のしなりが非常に美しい。彼女の全盛期はもちろん優勝した88年ソウル五輪に決まっているのだが、個人的には87年のバルナの世界選手権の時のドギツい化粧とアクの強い表現の方がとても好きでした。
1) 87年 フープ:?
ロバチは、フープが一番得意だったのか、彼女の特長がいかんなく発揮された構成が多い。彼女の足の大きさを生かしたオリジナルの足技は、後に多くの選手が取り入れている。
2) 89年 ボール:フォーレ「夢のあとに」
この曲が好きなので挙げました。詩情溢れる表現が何ともいえません。ベラルーシ選手の特徴ですね。
3) 88-89年 リボン:チャイコフスキー「白鳥の湖」
恐らく、彼女のもっとも有名な演技かなと思います。ソウル五輪の時のあの絶対に勝つ!という意気込みが、決勝最後のこの演技で十分出ていました。
 
 

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